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釜山で何を食べるか

自動生成ではなく手書きのガイドです。釜山の料理・市場・時期・予算をまとめました。

釜山の食べ歩きガイド

朝鮮戦争で北から南へ移ってきた人々の料理と、港に揚がる魚が混ざってできた街です。テジクッパやミルミョンなど釜山発祥のメニューが今も街の基本で、チャガルチや機張に出ればその日の魚をそのまま食べられます。

この街で食べるもの

  • テジクッパ(豚肉のスープご飯) 西面・釜山駅周辺

    豚骨と豚肉を煮出したスープにご飯を入れて食べます。ニラの和え物・アミの塩辛・薬味だれで各自味を調えるのが基本です。

  • ミルミョン 伽耶・開琴

    戦時にそば粉の代わりに小麦粉で作った麺。シャーベット状のスープに薬味だれを溶いて食べる夏のメニューです。

  • 釜山おでん(練り物) 富平カントン市場

    魚のすり身の割合が高く、おかずにも間食にもなります。市場の屋台から店舗型の専門店まで形はさまざまです。

  • コムジャンオ(ヌタウナギの網焼き) チャガルチ・機張

    薬味だれか塩だけで焼きます。ほとんどが夜の酒の肴です。

  • シアッホットク(種入りホットク) 南浦洞

    揚げたホットクを割って、ひまわりの種などをたっぷり挟む屋台のおやつです。

食べ物が集まる場所

チャガルチ市場

活魚と乾物が並ぶ港の市場。1階で魚を選ぶと2階の食堂がさばいて出してくれます。

富平カントン夜市場

夕方から開く屋台の路地です。

南浦洞・BIFF広場

シアッホットクや粉食の屋台が続く、かつての映画街です。

広安里・民楽洞

刺身店が集まり、海と広安大橋を望むカフェが多い一帯です。

田浦カフェ通り

西面の隣の路地に自家焙煎のカフェが密集する区域です。

機張・大辺港

春はカタクチイワシ、冬はズワイガニやアナゴを港で味わえます。

いつ行くとよいか

  • ミルミョンは5〜9月が旬です。冬はクッパや温かい麺の方が自然です。
  • 機張のカタクチイワシは4〜5月、ズワイガニやブリは11〜2月が食べ頃です。
  • 夜市場の屋台はおおむね19時以降に席が埋まります。

知っておきたいこと

  • チャガルチの2階で刺身を食べる場合、魚の値段とは別に席料(サンチャリム代)がつきます。注文前に確認を。
  • テジクッパが初めてなら、薬味だれは少しずつ入れて調整する方が失敗しません。
  • 海雲台・広安里は週末の夜は駐車が難しく、都市鉄道2号線が便利です。
  • 市場の屋台はカードより現金の方が早いことが多いです。

予算の目安テジクッパは9,000〜11,000ウォン、ミルミョンは8,000〜10,000ウォン、刺身は2人で5万〜8万ウォン程度が目安です。

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釜山で何を食べる? — 現地グルメガイド | TastyLog