戻る

大邱で何を食べるか

自動生成ではなく手書きのガイドです。大邱の料理・市場・時期・予算をまとめました。

大邱の食べ歩きガイド

盆地の暑さと、繊維・市場の街の労働文化が食に残っています。炭火で焼くホルモンと、辛みの効いたスープが特に発達し、西門市場をはじめとする大きな市場が今も外食の中心です。

この街で食べるもの

  • マクチャン(ホルモン焼き) 安吉良ホルモン横丁

    牛・豚のマクチャンを焼き、味噌だれをつけて食べます。だれは店ごとに少しずつ違います。

  • タロクッパ 中央路周辺

    スープとご飯を別々に出す大邱式のユッケジャン。ワラビと長ネギを入れて辛めに煮ます。

  • ナプチャクマンドゥ(平たい餃子) 西門市場・校洞

    薄く潰して焼いた餃子に、醤油と粉唐辛子をかけて食べます。トッポッキのたれに浸すこともあります。

  • ムンティギ(生牛肉)

    生の牛肉を厚めに切り、ごま油とにんにくだれで食べます。当日処理の肉を使うため店が限られます。

  • チムカルビ(蒸し辛カルビ) 東仁洞チムカルビ横丁

    アルミ鍋ににんにくと粉唐辛子をたっぷり入れて蒸した辛いカルビです。

食べ物が集まる場所

西門市場

大邱最大の伝統市場。夕方には夜市の屋台が出ます。

安吉良ホルモン横丁

ホルモン店が数十軒並び、店ごとの価格差がほとんどありません。

東仁洞チムカルビ横丁

辛い蒸しカルビの店が続く短い通りです。

校洞市場・中央路

粉食店や古い食堂が残る都心の一帯です。

防川市場

壁画通りに隣接する小さな市場で、若い店が混ざっています。

いつ行くとよいか

  • 7〜8月の暑さは韓国有数です。昼より夕方以降の方が動きやすくなります。
  • ホルモン横丁は18時以降に急速に席が埋まります。
  • 西門市場は店舗ごとに定休日があり、日曜は閉める店が多いです。

知っておきたいこと

  • マクチャンは塩ではなく味噌だれで食べるのがこの街の流儀です。
  • ホルモン横丁は価格がほぼ横並びなので、待ち時間の短い店を選んで問題ありません。
  • 辛い料理が多いので、辛さ調整ができるか注文前に確認を。
  • 肉類は2人前からという店が多いです。

予算の目安マクチャンは1人前12,000〜15,000ウォン、タロクッパは9,000ウォン前後、チムカルビは2人で4万ウォンほどが目安です。

KR

大邱で何を食べる? — 現地グルメガイド | TastyLog