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江原道で何を食べるか

自動生成ではなく手書きのガイドです。江原道の料理・市場・時期・予算をまとめました。

江原道の食べ歩きガイド

山と海が近い距離に並ぶため、そば・じゃがいも・とうもろこしといった山の作物と東海の魚が同じ食卓に上がります。冬が長く、干す・凍らせて溶かすといった保存食が特に発達しました。

この街で食べるもの

  • マッククス 春川・麟蹄

    そばの麺をトンチミの汁やたれで食べます。水と和えの二択で、だしを別添えにする店が多いです。

  • タッカルビ 春川

    鉄板で味付け鶏と野菜を炒め、残ったたれでご飯を炒めて締めます。

  • ファンテ料理 麟蹄・龍垈里

    冬の干場で凍結と解凍を繰り返して干したスケトウダラです。スープや焼き物で出します。

  • イカスンデ・アバイスンデ 束草・青湖洞

    北から移ってきた人々が住み着いた集落で生まれたスンデで、イカの胴や大腸に詰めます。

  • 草堂スンドゥブ 江陵・草堂洞

    海水で固めた豆腐です。朝食として出す店が多くあります。

食べ物が集まる場所

春川タッカルビ横丁

タッカルビ専門店が密集する都心の路地です。

束草観光水産市場

干物・刺身・タッカンジョンまで一つの建物で揃う市場です。

江陵中央市場

市場の食べ物と水産物が同居する旧市街の市場です。

安木コーヒー通り

海辺に沿ってカフェが続く江陵のコーヒー商圏です。

大関嶺一帯

高冷地野菜や韓牛、ファンテを扱う山間の食堂があります。

いつ行くとよいか

  • ファンテは冬(12〜2月)の干場シーズンが最良です。
  • コムチクッやハタハタなど冬の魚は12〜2月に出回ります。
  • 夏の繁忙期(7〜8月)は海岸道路の渋滞と店の待ち時間が長くなります。

知っておきたいこと

  • 束草・江陵は夏の週末、宿と駐車が非常に混みます。朝早い移動が楽です。
  • スンドゥブは朝が主戦場で、夕方遅くには材料切れのこともあります。
  • マッククスは最初にたれを控えめにしてそばの香りを確かめてから調整すると良いです。
  • 山間と海岸で気温差が大きいので、服装は分けて用意してください。

予算の目安タッカルビは1人14,000〜16,000ウォン、マッククスは9,000〜11,000ウォン、スンドゥブ定食は10,000ウォン前後です。

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江原道で何を食べる? — 現地グルメガイド | TastyLog