
南禅寺・嵐山
湯豆腐
昆布だしで温めた豆腐を醤油と薬味で食べます。寺の周辺ではコースで出されます。

海が遠く、漬物や乾物、豆腐と野菜で膳を整えてきた街です。精進料理やおばんざいが今も店の品書きに残り、観光地の中心と一本裏の路地では価格帯が大きく違います。
地元の定番から

昆布だしで温めた豆腐を醤油と薬味で食べます。寺の周辺ではコースで出されます。

旬の野菜のお惣菜を何皿か並べて出します。昼の定食として食べやすい形です。

甘く炊いたにしんを乗せたそばです。海から遠い街が乾物を使ってきた名残です。

塩でしめた鯖を飯の上に重ねて押した寿司で、かつての運搬路に由来します。

茶の産地が近く、抹茶パフェやわらび餅などが発達しています。
市場・通り・港ごとに
おばんざいの昼定食は1,500〜2,500円、湯豆腐のコースは2,500〜4,000円です。
京都
TastyLog ユーザーの実際の訪問記録