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名古屋で何を食べるか

自動生成ではなく手書きのガイドです。名古屋の料理・市場・時期・予算をまとめました。

名古屋の食べ歩きガイド

豆味噌を多く使うため、汁もたれも色が濃く、ほんのり甘いのがこの地域の特徴です。「名古屋めし」として地域限定の品書きがはっきり整理され、朝にコーヒーを頼むとトーストが付くモーニングの習慣が残っています。

この街で食べるもの

  • ひつまぶし

    焼いた鰻を刻んでご飯に乗せます。そのまま→薬味→出汁をかけて、と三段階で食べる順序が決まっています。

  • 味噌カツ

    とんかつに豆味噌のたれをかけます。普通のソースよりずっと濃く甘めです。

  • 手羽先

    鶏手羽を揚げて甘辛いたれを塗り、胡椒を振ります。酒の肴として食べます。

  • 味噌煮込みうどん

    味噌のつゆでうどんを煮て土鍋のまま出します。麺は硬めです。

  • 小倉トースト

    トーストにバターとあんこを乗せます。朝のコーヒーに付いてくることが多いです。

食べ物が集まる場所

大須商店街

アーケード街で、軽食や手頃な食堂が密集しています。

デパートと地下街を抱える都心の繁華街です。

名古屋駅の地下街

駅につながる地下の飲食街で、名古屋めしの店が集まります。

熱田神宮周辺

ひつまぶしの老舗がある一帯です。

覚王山

静かな路地にカフェや個人店がある区域です。

いつ行くとよいか

  • モーニングはおおむね7時〜11時の間だけ適用されます。
  • ひつまぶしの老舗は昼の行列が長く、材料が切れると早じまいします。
  • 地下街は通勤時間帯に混み合います。

知っておきたいこと

  • ひつまぶしは食べ方の順序が案内されています。初めてならその通りに。
  • この地域のたれは他より塩気も甘みも強めです。最初は別添えを頼んでも構いません。
  • 手羽先は骨の外し方にコツがあり、図で案内している店もあります。
  • 名古屋駅周辺は地下通路が複雑です。出口番号を確認してから動きましょう。

予算の目安ひつまぶしは4,000〜6,000円、味噌カツは1,200〜1,800円、味噌煮込みうどんは1,000〜1,400円です。

JP

名古屋で何を食べる? — 現地グルメガイド | TastyLog